投稿日: 2025年09月28日
今年度の日本スピリチュアル医学研究会公開講座、110人満席、アーカイブにも回っていただき、大好評のうち無事終了。ますみんこと藤原真澄さんの名司会とサポートメンバーのおかげで、事務局私1人で開催出来、感謝の気持ちでいっぱいです。
何よりお2人の演者が、悟りの境地の人格者。渾身のご講演でした。
講演1;「たましいの本当の話」~人は死んだらどうなるのか~講師;鶴田光敏先生
講演2:「我が家のアガスティアの葉インド紀行と、日常的なカルマの解消法についての考察」講師;土田 治 先生
鶴田先生の心霊へのご関心の軌跡、日本心霊科学協会に至る心理学者、福来友吉先生、浅野和三郎先生のご苦労、佐藤愛子さんの別荘での超常現象に関わられ、霊視能力が素晴らしい美輪明宏さんや、霊障の救済に真摯に取り組まれている江原啓之さんとのご縁、優れた審神者(さにわ)大西弘泰先生や相曽誠治先生の偉業、魂の師、中川昌蔵先生との交流、自死された方の霊や浮浪霊の憑依例など、臨床にも直結した数奇なご経験談に会場内は興味津々。中川先生は、霊に対しても反省、感謝を促し、無償で説得して天界にあげられたそうです。私達の魂は不滅でありその浄化、向上には親切、感謝、謙虚、明朗が不可欠で、思ったことは実現するので、ポジティブに生きることの大切さをお話し下さいました。
土田治先生は5000年前の聖者による、個人的なアドバイス、古代タミール語で書かれたアガスティア葉についての説明。過去と現在はパーフェクト、未来については変わる、とのこと。(私も日本で開けてもらいましたが、過去はパーフェクト、未来は微妙に変わっており、未来は変えられないとねぇ、と感じます)探しに行く方の95%の葉は見つかるそうです。その費用や、インドでアガスティアの葉を開けた映像、カルマ解消のお参り、自宅に降ったビプーティ(聖なる灰)の映像などをご紹介。カルマは身、口、意の三業、行為の結果として蓄積される宿命。土地の神様(氏神様)の重要性、ガヤトリーマントラ、ホオポノポノ、小林正観さんの7つの言葉、稲盛和夫さんの「災難さえも前向きに解釈することで運命を良い方向に変えることができる」などの言葉を紹介され、日常の行為に最善を尽くす大切さをお話しいただきました。
皆さんにご承諾済みの記念撮影をアップします。